極エモを探し求めて

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[Swimming With Dolphins] Ambient Blue

まずはイチオシ曲:

1 : Silhouettes

ゲスト女性ボーカルBreanne Dürenを迎えたトップトラック。つかみが良く、流れるような電子音が心地いい。

レビュー:

ミネソタ州ミネアポリス出身のエレクトリックバンド[Swimming With Dolphins]による
2008年リリースのデビューEP。
当時は Austin Tofte と Adam Young の二人組でした。
このEPと1stアルバムをリリース後、2016年までにシングルを何枚か出しています。
解散はしていないようですが、近年は特に目立った活動はしていません。

ジャケットは1stアルバム『Water Colours』と同じ潜水帽を被った人物がいますね。

[Owl City]の Adam Young がまだ在籍していた時代となりますが、鍵盤楽器や裏方がメインです。
男性ボーカルを務めたのは Austin Tofte となります。

作曲も2人が行っています。
Adam Young が主に作曲したなと思わせる、Owl節が強い曲もちらほら。
2曲目の「Pajama Party」なんかはもう初期の[Owl City]にあってもおかしくない一曲。
対して3曲目「Sunset, 1989」は1stアルバムに近く、 Austin Tofte が担当したのではないでしょうか。

1曲目と4曲目にゲストボーカルとして参加した女性ボーカルの Breanne Düren は
[Owl City]でもフィーチャリングしています。
また[Jamestown Story]のバックコーラス等でも一部参加しています。

サウンドは全面エレクトリックポップ。
1stアルバムもまぁまぁ特徴が強い1枚でしたが、こちらは更にクセが結構強いです。
電子サウンドを利用した裏拍子、大胆なリバースやスタッカート(とでも言うのかな?)を多用しています。

挑戦的なサウンドも多いですが、1曲目、5曲目はその中でも聞きやすいかと思います。

他のおすすめ曲

2 : Pajama Party

ゲームサウンドにも似た音色を使用。裏の薄いストリングスが浮遊感を与えます。

5 : Up In The Stars

サウンドも構成もバラエティ豊かなエレクトリックバラード。後半はポップに締めくくられます。

視聴など

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