極エモを探し求めて

おすすめ洋楽まとめブログ : ポップロック / ポップパンク / オルタナティブ / インディー

[My Favorite Highway] How to Call a Bluff

How to Call a Bluff

レビュー:

ポップロックバンド[My Favorite Highway]の1stアルバム。
残念ながら当バンドは2010年に解散しているようです。

同名のアルバムが3枚あるようですが、今回は日本盤のアルバムを紹介します。
違いは下記の通りです。

■自主制作アルバム(2008年)

 …「Go」「Dreamer」が入っていない。

■メジャーアルバム(2009年)
How to Call a Bluff
 …「In My Heart」「Walking On A Wire」が入っていない。

■日本盤アルバム(2010年)
ハウ・トゥ・コール・ア・ブラフ
 …基本はメジャーレーベルアルバム版。
  特典として「In My Heart」「Walking On A Wire」が入っている。つまり2つのアルバムを補完。
  +アコースティックバージョンも3曲入っておりお得。

ということで、日本盤がおすすめです。
欠けている曲がどうでもよい曲でしたら良かった(?)のですが、
おすすめ曲紹介にもあるとおり、非常にエモーショナルなのが決定的です。
(本当はジャケットは両輸入盤のほうが良いですが…)

ジャケットや名前から察するに、どうせ量産型ポップパンクだろ…と思いきや。
しっかりしたサウンドで全体的にレベルが高いです。荒削りやおふざけの部分が見当たりません。
メロディもキャッチーでエモーショナル。特にヴォーカルラインの言い回しの上手さが際立ちます。

声は若い声で量産型に近いものの、低めで良く通りセクシー。
スタイルはバンド形式。ドラムは軽め。ピアノはサブ的な役割ですが目立ちます。
電子音・ストリングも駆使し、絶妙なアクセントに。
ポップロックとは何たるかを体現しています。


管理人おすすめ曲

02 : Go

– 軽めのドラムからギターのイントロ。タイトルが良く似合うさわやかリズミカル。

03 : Say So

– パンク調の明快爽快な曲。アルバムではほんの少し浮いてるかな?

05 : Bigger Than Love

– 盛り上げ方を知り尽くした曲構成。壮大な流れに感動します。

13 : Walking On Fire

– 重厚サウンド。メロディラインの回し方が秀逸。コーラスの使い方も見事。

このアーティストの他のアルバム

[My Favorite Highway]

このアーティストもおすすめ

[Motion City Soundtrack]
[Holiday Parade]
[Sherwood]


YouTube・試聴

Say So

Go

Go

Entertain The Pain

Entertain The Pain

Dreamer

Dreamer

Walking On Fire

Walking On Fire

  ポップロック, 爽やか・フレッシュ・清々しい
  , , , , , , ,


トップへ