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[Jamestown Story] Love vs. Life

Love vs. Life

レビュー:

シンガーソングライターDane Schmidtによるプロジェクト[Jamestown Story]の2008年発表の2ndアルバム。
またソロ活動としての最初のアルバムとなります。

アルバムは全編通してほぼアコースティックギターとピアノで構成されており、
ベースとドラムはほとんどありません。
非常に穏やかに、時に寂しく、時に温かく進んでいきます。

楽器構成が少ない中で、シンガーソングライターの手腕が問われるところですが、
そこはきっちり、エモーショナルに仕上げてきています。

ジャケットも美しい。ストーリー性が感じられます。

この高エモーショナルメロディをバンドで聴きたい!と思われた方は
1stアルバム『Jamestown Story』をおすすめします。


管理人おすすめ曲

01 : Summer

– アルバムの方向性を決めるリトップ曲。爽やかにまとまっています。Breanne Durenの女性コーラスも見事。

06 : Take Me Home Tonight

– 人気海外ドラマ「glee」のテーマ曲をカバー。哀愁あるアレンジは数ある同カバー曲の中でもピカイチ。

09 : Love vs. Life

– アルバムタイトル曲。後半はアルバム内で唯一のベース&ドラムもあり。これはバンド時代に作ったものではないかと思います。

このアーティストの他のアルバム

[Jamestown Story]

このアーティストもおすすめ

[A Rocket To The Moon]
[Owen]


YouTube・試聴

Take Me Home Tonight

こちらはオリジナル。比べてみると面白いかも。

Summer

Summer

Love vs. Life

Love vs. Life

  アコースティック, 穏やか・しっとり
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