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[Valencia] This Could Be A Possibility

  公開日     更新日 2016/03/13
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ディス・クッド・ビー・ア・ポッシビリティー

レビュー:

ポップパンクバンド[Valencia]の2005年発表の1stアルバム。
2003年から活動しています。
知名度はあまり高くはありませんが、マイナーという訳でもないようです。
このアルバムはバンドの中でも人気の1枚。

ギター・ベース・ドラムの混じりっ気無し3リズム構成。
ピアノもほぼありません。電子音も稀に混じる程度。

しかし、結構、いやかなりバラエティに富んだ曲構成。
曲によってはポスト・ハードコア並みに激しいです。
3曲目と4曲目のギャップが凄すぎて、アーティストが違うのではないかと確認してしまいました…。
ドラムも2バスと思われ、かなりのスピードで叩いてます。
王道ポップパンクではありません。ロック要素も強めです。

曲調、バラエティの多さから
[New Found Glory]や[Panic! at the Disco]が近いような気がします。

管理人おすすめ曲

01 : The Space Between

人気のトップ曲。近年のテンプレと言っても良いパンクドラムとメロディのイントロ。しかしこれで終わりではない爽やかなサビへ続きます。

04 : Tenth Street

柔らかいギターが温かみがある1曲。前曲とのギャップで尚更温かい。往年のギターロックを思わせます。

10 : Away We Go

まさかの最後(輸入盤)に待っていた美メロロック。非常にヴォーカルのメロディとギターリフが格好良くまとまっています。名曲。

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YouTube・試聴

The Space Between

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Away We Go

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Tenth Street

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  ポップパンク, 明るい・元気・ノリノリ
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