極エモを探し求めて

おすすめ洋楽まとめブログ : ポップロック / ポップパンク / オルタナティブ / インディー

[The All-American Rejects] Move Along

Move Along

レビュー:

エモ・ロックバンド[The All-American Rejects]の2005年発表の2ndアルバム。
アメリカでは絶大な人気を誇るメジャーバンド。
このアルバムも200万枚以上という驚異的な売り上げを記録しています。

基本的にオーソドックスなロックバンドスタイル。
アクセントにピアノ、ストリングスなども使用しています。
音の厚みも問題ありません。

ヴォーカルも不可はありませんが、正直特筆すべき所はありません。
しかしこういうところが万人受け、大衆受けする要因でもあるかもしれません。

1stアルバム『The All-American Rejects』よりもロック色が強め。
メロディはクールかつ明るめな楽曲が多く、少しパンクな要素も入っている気がします。

若いパワーポップやポップパンクバンドに多い、遊び心的なおふざけも今作にはありません。
意外と(失礼)真面目に曲作りに取り組んでいる感じが好感触です。

テレビ等で聴いたことがありそうな有名どころの曲も数曲入っており、とっつきやすいです。
というか、有名曲がベストアルバムでもない普通のアルバム内で数曲あるのも驚きです。
バラエティに富んでいるので曲によっては好き嫌いがあるかと思います。

「洋楽」という大きな門をくぐるのに選択する価値があるのではないかと思います。

管理人おすすめ曲

01 : Dirty Little Secret

一度は耳にしている方も多いと思われる代表曲。元気になる明るいサウンド。歌詞も曲構成も秀逸です。

03 : Move Along

アルバムタイトル曲。こちらも人気の1曲。

08 : Danse Inside

管理人ヘビロテ曲。哀愁漂うメロディとリバーブ深めのピアノサウンドが響きます。

このアーティストの他のアルバム

このアーティストもおすすめ


YouTube・試聴

Dirty Little Secret

Move Along

Danse Inside

Top Of The World

  クール・カッコいい, ロック
  , , , , ,


トップへ