極エモを探し求めて

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[The Afters] Never Going Back to OK

Never Going Back to Ok

レビュー:

クリスチャン・ポップロックバンド[The Afters]による2008年リリースの3rdアルバム。

2ndアルバムの延長に位置するアルバムです。
2ndよりは広がりがあり、クールな曲も多め。

全体的には非常に落ち着きがある進行。
明るくは無く、かと言って暗さ、格好よさ一辺倒ではない、バランスのとれたロックスタイル。
4thからのようなポップな明るさは無いです。
悪く言えば普遍的ですが、キラリと光るキャッチーの欠片たちが繋ぎ留めています。

サウンドは基本ロック構成。
ギターはバリエーション多め。ドラムがどっしりと一定テンポを刻みます。
メインではないですが、ピアノが結構存在感があります。
その多さはピアノロックと言ってもおかしくないほど。

エモ・ロックが強めの今作は非常に安定感があります。
4作目への転換となったアルバムです。

管理人おすすめ曲

03 : Keeping Me Alive

おしゃれなピアノAメロBメロに対して、ストレートに光を射すサビ。今回のアルバムに相応しい1曲。

05 : Ocean Wide

人気曲。穏やかなロックバラード。4thに繋がる歌詞とメロディライン。高い構成力を見せつけます。

11 : Summer Again

穏やかなピアノから始まる物語。間奏とラストの盛り上がりは相対的に感動します。

このアーティストの他のアルバム

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YouTube・試聴

Ocean Wide

Keeping Me Alive

Never Going Back to OK

Beautiful Words

Tonight

We Are the Sound

Summer Again

Summer Again

  クール・カッコいい, ポップロック
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